イケメンだけど超変人な名探偵が主人公『鴨乃橋ロンの禁断推理』あらすじ紹介パート3

元ライターが作家目線で読書する当ブログへようこそ!

このページでは、ジャンプ+で連載中の漫画『鴨乃橋ロンの禁断推理』のあらすじと感想をご紹介しています。

パート3は『盆踊り殺人事件』からご紹介しています。

パート2は『夜蛇神様殺人事件』から『硬貨と刻印殺人事件』までをご紹介しており、それ以前のお話はパート1の記事をご覧ください。

パート1では私の「天野明愛」と「鴨ロン愛」も熱く語っております……!

『鴨ロン』もこの記事を書いている現在、コミックスベースで8巻までの発売が決定済です! お気に入りの作品が長く続いてくれること以上に漫画好き人間にとって嬉しいことはありません……!

さらに嬉しいことに『鴨ロン』は法月倫太郎さんをはじめ、そうそうたるミステリ作家から賛辞と推奨の声をいただいています。中でも驚いたのは有栖川有栖さんですね、新本格派と呼ばれる難解なトリックが作品の中心にあるザ・ミステリを長年書き続けているベストセラー作家からも絶賛されるとは、『鴨ロン』恐るべしです。

語りだすと長くなるのでこの辺にして、『鴨ロン』あらすじと感想をご紹介していきましょう!

現在『盆踊り殺人事件』までを収録しています。コミックスの発売やジャンプ+での公開のタイミングでアップしていきますので、しばらく経つと内容が変わっているかも……またぜひのぞきに来てくださいね。
(最終更新日 2022年10月4日)

1.『盆踊り殺人事件』

(あらすじ)

ロンのアパートを訪ねてきた若い男性、エルマー・スティングレイ。彼はロンがBLUE在籍中に、ロンの親友であり相棒であったと話す。

しかしロンはエルマーのことを何一つ覚えていない。エルマー自身の胡散臭い態度もあいまって、「エルマーがM家の内通者では?」と疑いを持ったロンはエルマーをよく知るために彼を近所でやっていた盆踊りへと誘う。

大物演歌アイドルの春野が招かれ、にぎわう会場だが、突然の停電の後、惨劇が起こる……

第68話~第71話、ジャンプ+で公開中

(感想)

イケメンきた!!

またイケメンが登場しました、エルマー・スティングレイ。長めのゆるくウェーブのかかった金髪で、おとぎ話の王子様のような見た目のイケメンです。Dr.ヒルシュの見た目がマッドサイエンティストそのものだっただけにギャップもすごかったです(笑)

しかも見た目がいいだけに、逆に怪しさも倍増……エルマーが「敵か味方か」コメント欄でもアナグラム(文字をランダムに組み替える暗号のようなもの)を考えたりして盛り上がっていました。

しかしエルマー君、イケメンではあるのだけど、そんなに魅力的な人物にも感じなかったんですよね……エルマーがどんな性格をしているのか、このお話だけではほっとんどわからなかったんです。よく知らない部分が多すぎてミステリアスにもいきつかないというか。

キャラデザの気合の入り方からしても、エルマーは再登場の機会もあるだろうし今回のお話では見られなかった内面を見る機会もあることでしょう。

ちなみに、今回のお話では「都々丸 VS エルマー ロンの相棒はどっちだ対決」がひとつの目玉でもありました。ロンの「親友 兼 相棒」と言い切るエルマーに雨宮先輩にどんなに邪見に扱われても突っ込むだけで終わらせる都々丸が思わず「ムッ」としていて可愛かったです。

ロンの相棒は君しか務まらないよ、都々丸。

2.『マイロからの招待状』

(あらすじ)

ロンの元にM家当主・マイロからの手紙が送られてくる。クルーズ船への招待状だ。クルーズ船にはロンの人生から5年の月日を奪った張本人でもある、BLUEに潜り込んだM家の内通者が乗り込んでいるという。

罠ではと警戒する都々丸に、罠を承知で乗り込もうとするロン。

そこに、とある意外な人物から荷物が届く……

第72、73話、ジャンプ+で公開中

(感想は次の3.『血の実習事件』と一緒に書きます)

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