読書の最高のお供といえば?たまにはハンドドリップで美味しいコーヒーを

読書を楽しむ時に最高のお供になるものといえばなんでしょう?

静かな環境、あるいはお気に入りの音楽、座り心地のよい椅子、暖かなひざし、夏のひんやりとした木陰、お気に入りのお茶やお菓子なんかもいいですね。

わたしの中でダントツなのは「コーヒー」です!

本屋でもよくコーヒー店と併設してある店舗が最近は多いですよね。

本とコーヒーの香りはとても愛称抜群です。

読書をしていると、どうしてもたまにやってくる天敵、睡魔を撃退するのにも有効です。

我が家ではコーヒーはコーヒーメーカーでいれることがほとんどです。

ほとんど手間がかからず、便利で美味しいので重宝しています。

最近はコンビニでもおいしい淹れたてコーヒーが飲めるようになったし、缶コーヒーのレベルも年々上がってきていると思います。

しかし、ここらで原点回帰、ハンドドリップをしてみようと思い立ちました。

ハンドドリップというと、めんどくささや淹れ方が難しそう、ろ紙のにおいがコーヒーに移りそうなど、ネガティブな印象を持っていました。

でも、そもそもがコーヒー好きなので、我が家にはコーヒー関連の書籍もぱっと思いつくだけで3冊以上、おいしいハンドドリップの淹れ方はどの本にも記してあります。

せっかく身近に美味しいコーヒーの淹れ方を教えてくれる本があるというのに、これまで実践してこなかったなんてもったいない……!

ということで、さっそくハンドドリップ用のコーヒードリッパーを買いました!

買ったのは「HARIO V6 01」透明で美しい螺旋模様の入った1~2杯用のコーヒードリッパーです。

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専用のペーパーフィルターも併せて買いました。

マグカップに直接ドリップできるそうなので、コーヒーサーバーは今回は見送り。

ネットで購入し届いたコーヒードリッパー、説明書においしいコーヒーの淹れ方が載っていたので、今回はハリオお薦めの淹れ方でやってみます。

ドリッパーにペーパーを敷き、コーヒーの粉をいれ、まずは沸騰したお湯を粉の真ん中に少したらし、大体粉全体が湿ったら30秒ほど待ちます。粉を蒸らすための時間らしいです。

そのあと、粉の真ん中から渦を描くように、一人分のお湯、120mlを注ぎます。

抽出時間は3分、とあったのですが、3分待たずに全部お湯がカップの中に落ち切ってしまったような……?

この辺は今度こだわるとして、とりあえず、できたてコーヒーを持っていそいそとソファへ移動しました。

そこに、むっくりと興味津々でやってきたのはうちの3歳の息子。

彼は、両親ともにコーヒー大好きな家庭に育っているせいか、1歳半くらいからなぜかコーヒーを好んで飲みます。

息子「いいにおい、それなあに?」

私 「コーヒーだよ」

息子「いつもよりいいにおい」

そういわれれば、コーヒーメーカーでいれるより、においが濃い気がします。

一口飲むと、濃い!

まずがつん!と濃いコーヒーの苦味が舌に刺激を与えます。

思わぬ衝撃に、む? 失敗した? と思いましたが、飲み続けると、苦味のほかに渋み、酸味、甘味、うま味と、コーヒーのおいしさが徐々にでてきました。

単にまだ温度が高すぎて本来の味が舌で感じにくかっただけのようです^^;

息子にも少しあげると「うーん、おいしいね~」といっちょまえの感想をくれました笑。

ペーパーフィルターを使用したので、あらかじめ1杯分のコーヒーが紙フィルターの中に小分けされているカップオンタイプのコーヒーのように、紙のにおいや味がコーヒーに染みてしまうことを心配していましたが、全く感じませんでした。

むしろ、コーヒーメーカーでいれるよりも、断然おいしかったです!

今までめんどくさがっていたハンドドリップですが、ひと手間かけただけの甲斐がありました。

今回はメーカーおすすめの淹れ方を試しましたが、これから我が家の蔵書にある美味しいコーヒーの淹れ方をそれぞれ実践し、味の違いなどを調べていきたいと思います!

後日、またご報告するかもしれません。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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