これも遺伝?

探し物をするのが得意ですか?

そんなものに得意も不得意もあるのか? と思われたかもしれません。

しかし、得意の方はともかくとして、不得意な人がいるという実例は知っています。

わたしの旦那です。

もともと決めた場所に決めたものを置く、という習慣がなかなか身につかないらしく、よく財布や携帯を探し回っています。そして一人じゃ見つからない確率の高いこと! 結果、わたしも探すのを手伝う羽目になるのですが、旦那本人が一番に探した場所にどーん、と鎮座しているのを見つけることもしばしば……。 一体どこを探してたんだ!? と思います。

そして、息子にもこの傾向がみられるようになってきました。

部屋の中をうろうろしながら「ないよ~ないない~」と言い、最終的に「ママ~」と助けを呼びに来ます。 「ちゃんと探したの~?」と面倒くさいですがこれまた一緒に探す羽目に……

とはいえ、息子はまだ3歳ですから、ちょっと物をどかして探そう、とか前に遊んだときはどのへんで遊んでたっけ? なんていう知恵はまだ働きません。なので、ある程度は親が協力してやる必要はあると思うのですが、父親と同じく、「目の前にあるじゃん!」なパターンも数多いです。

性格なんかは遺伝の要素を感じるのはほとんどの親がそうだと思うのですが、探し物をするのが不得意な性質(?)って……遺伝するの?

こんなものまで遺伝するなら不思議なものだな、と思いつつ、あまりいい遺伝ではない気がするので、年齢があがって探し物がある程度自分でできるようになりますように! と祈っています。

読んでくださってありがとうございました!

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