夕飯を食べなかった夜

子供の食べムラって、母親にとっては大きな悩みの一つだと思います。

我が家の息子は1歳半から急に食べムラが出だし、3歳になった今少しなおりましたがいまだに食べムラはあります。

昨夜はお昼ご飯がいつもより遅かったせいか、夕飯にカップヨーグルトしか食べず……

お腹空いちゃうよ?といっても頑として「食べない、お腹いっぱい」と言い張ります。

このモードに入ると何を言っても無駄なので、食事をさげ、そのまま眠らせました。眠る前はとても元気で、お腹が空いてきた様子もなかったのですが……

23時すぎ、急にぱっちりと目を開いて「お茶ちょうだい」と言い出しました。

いつもならぐっすり寝ている時間です。これは、やばいかもしれない、とその時思いましたが、案の定でした。お腹が空きすぎて寝付かない。背中をトントンしようが頭をなでようがごろごろと転がるだけで眠らないのです。

本人も眠いからごろごろしてるんでしょうが、お腹が空いているせいで寝付けず、うーん、とか、ふふ~♪と歌ったりして、時折思い出したように「お茶ちょうだい!」……

お茶じゃお腹は膨れませんよ~と思いつつ、息子の体力の限界まで付き合い、今日は母子ともに超がつく寝不足でした。

朝起きてきて眠いしお腹空いたしでぐずっている息子に、ちゃんと夕飯食べなきゃだめだよと言いつつ、半分寝ぼけ乍ら朝ご飯を作ったのでした。

この夕飯ほとんど食べずに夜中から翌朝までぐずぐずする、という最悪のコンボはこれが初めてではありません。

ぱっといろんな言葉とかをすぐに覚えて真似するくせに、なぜにこういう教訓は覚えないのか……子供の不思議ですね。

読んでくださってありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。